アトリエ・あんふぁみーゆ 中出真理子
アトリエ・あんふぁみーゆ 中出真理子

テーブルフォトスタイリスト・カメラマン
1999年より大阪府交野市にて自宅パン教室主宰(累計10年)
パンを教えるだけでなく食べるシーンの演出方法もお伝えしたいとテーブルコーディネート、フードコーディネートを学ぶ。
食空間演出のアシスタント、料理コンテストのフードコーディネート(背景演出、食器選定)を経て、短大のフードコーディネート・テーブルコーディネートの非常勤講師として10年以上勤める。
また、フードコーディネーターとして食品メーカーなどの商品撮影に携わる。
フードスタイリングにはカメラの技術も必要と感じ、写真を学ぶ。
おいしそうなパンの写真が撮れるようになり、自宅パン教室を再開するが、
パン以上に写真を学びたいという人が多数いることを感じ、平成31年に写真とスタイリングの教室に転向。
現在、テーブルフォト(料理や小物など物撮り写真)専門のスタイリスト、《テーブルフォトスタイリスト》、カメラマンとしてフリーで活動中。
この度、パリへ行くためにクラウドファンディングに挑戦します!
https://camp-fire.jp/projects/view/680865
今こそ胸の奥に押し込めていた夢を叶える時が来た
今こそ胸の奥に押し込めていた夢を叶える時が来た…!
パリに行ってストーリーの感じられる写真を撮る。そして、それで個展を開く。プロに、なる。
はじめまして。テーブルフォトスタイリストの中出真理子です。
料理や小物など物撮り専門のスタイリスト、カメラマンとしてフリーで活動しています。
以前は自宅でパン教室を開き、そこからテーブルコーディネーター、フードコーディネーターの資格を取って、撮影のスタイリングやコーディネートの仕事をしていました。

肩書きで「カメラマン」ではなく、最初に「スタイリスト」と名乗っているのは、その経歴が長く、得意分野だからです。
写真の専門学校で学んだことはなく、複数のプロカメラマンから技術を教えてもらったこと以外はほぼ独学です。
カメラの使い方を隅から隅まで教えて、と言われたら、恥ずかしながら「できません」と答えます。
でも、写真撮影のお仕事はいただきます。写真をたくさんの人に教えています。
なのに「プロカメラマン」と胸をはって言えない自分がいます。
昨年、ある写真のコンテストに応募しました。コンテストで賞をもらったら、プロになれるんじゃないか、と思ったのです。
プロフィールにも「〇〇展にて受賞」みたいなことが書けるかもしれない、という甘い考えがどこかにありました。
当たり前ですが、そんな気持ちで賞をいただけるはずもなく、あえなく落選。賞をもらったところで、それはただ人から認めてもらいたいだけで、私にとってはただのお飾り。
うわべだけの、中身のないもの。
技術も気持ちも伴わない写真に、誰が感動するというのでしょう。コンテストに落ちるのは当然のことでした。
落選直後は来年再挑戦すると豪語していた私でしたが、気が付いたんです。「私が目指したいのはそういう表面的ことじゃない」と。
たとえ技術的には二流、三流だとしても、魂のこもったものを撮りたい。私にしか撮れない写真を撮りたい!
そして、たった一人でもいいから、私の写真を待っていてくれる人に届けたい!
心の奥底から熱い思いがあふれてきました。「プロのカメラマンと胸をはって名乗れないなら、名乗れるようになれよ!!!」と。
「プロに、なる。」
この大きな命題に挑戦するために、このたびクラウドファンディングを立ち上げました。
プロへの道
このプロジェクトで実現したいのは、パリで撮った、美しいストーリーを感じる写真を皆さまにお届けする!ということです。
言葉もほとんど通じない海外の街で、まだ出かけてもいないのに、どんな写真が撮れるのかは正直わかりません。カメラと自分の感性だけを頼りに、未知の世界に飛び込む感じです。

そしてその写真で個展を開きます。
写真を見ていただくのはもちろんのこと、その時のストーリーを皆さまに直にお話したいと思っています。
私は決して話上手ではありませんが、まるで今いるここがパリで、実際にそれを見ているかのように、写真と言葉でお伝えしたい!個展にいらしてくださっている方だけでなく、ライブ配信をして、たくさんの方に見て、聞いていただけるようにする予定です。
私が撮りたいもの
2020年1月。
世界中の人々が巻き込まれるパンデミックが起こり、誰もが海外どころか、国内でさえ自由に行き来できなくなりました。
外で写真を撮ることが難しくなり、テーブルフォトという、小さなスペースで楽しめる写真が大人気に。私も自分の専門分野とあって「どこにいてもパリを感じる写真は撮れる!」なんて思っていました。
でも、やっぱり現地に行かないと撮れない写真があるのです。パリっぽい写真は撮れても、パリの空気感は感じられないのです。なぜなら、真実じゃないから。
今や美しい写真は編集や加工でいくらでも作り出せるけれど、作り物では真に胸に響くものは生まれてこない。これは作り物ではかないません。
「そんな写真はどうやったら撮れるのか」「どこへ行けば撮れるのか」それを探すのが、私が写真を撮る目的。それを撮りに単身パリへ行く決心をしました。
「真理子さんが一番撮りたい写真はなんですか?」とある人が私に聞きました。私は「ストーリーを感じる写真が撮りたい」と答えました。
ストーリーを感じる写真って、何だろう?
何の説明がなくても、誰もそこに居なくても、見る人が勝手にストーリーを思い浮かべてしまうほどリアルで、人の気配や、感情が伝わってくる写真。「言葉以上に伝わる一枚の物語」を撮りたいのです。
今年58歳。決して若くない年齢です。
体力的にも疲れやすくなってきたし、もうそろそろ落ち着いてもいい歳です。今から新しいことを始める必要もないかもしれません。
新たなことに挑戦していきたいので、クラウドファンディングでの応援をよろしくお願いいたします。

https://camp-fire.jp/projects/view/680865
関連リンク
https://www.instagram.com/mariko_nakade/
https://atelier-enfamille.com/
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